【用語】インバウンドに人気の神薬12選とは

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インバウンドってなんだ?

恥ずかしながらインバウンドの意味をはっきり分かっていませんでした。

インバウンド消費の意味がこちら

インバウンド消費(インバウンドしょうひ)とは、訪日外国人観光客による日本国内での消費活動を指す観光用語[1]。訪日外国人客を指す観光用語「インバウンド」(inbound)と「消費」を組み合わせた造語である[2]。2010年代には訪日観光客の増加に伴い、国内消費を支える存在にまで拡大しており、2014年の日本経済新聞社による「日経MJヒット商品番付」の「東の横綱」に選出され[3]2015年日経トレンディによる「2015年ヒット商品ベスト30」の3位にも選ばれている[4]インバウンド需要(インバウンドじゅよう)とも言う[5]

Wikipedia

外国人観光客のことをインバウンドと言い、外国人観光客の消費がインバウンド消費ですね。

 

ドラッグストアでのインバウンド消費

ドラッグストアではインバウンド消費が、かなり売り上げに貢献しています。

でも、働いている方は大変ですよね。僕も以前はドラッグストアの売り場にも関わっていました。インバウンド消費のことを中国人の爆買いなんて言っていました。

ありがたい反面、すぐに欠品してしまって、地元の普通のお客さんが困ったりしていました。

 

 

神薬12選とは

そんな中、中国の捜狐(ソウフ)」というサイトで、「日本に行ったらこれだけは買ってこい」的な薬が紹介されたそうです。

その「これだけは買ってこい」的な薬を神薬12選というそうです。なんでも”神”を付けるのはどうかと思いますが・・・

その神薬12選を紹介します。

  • サンテボーティエ

 

  • アンメルツヨコヨコ

 

  • サロンパス

 

  • サカムケア

 

  • 熱さまシート

 

  • イブクイック頭痛薬

 

  • ニノキュア

 

  • ハイチオールCプラス

 

  • ビューラックA

 

  •  口内炎パッチ大正A

 

 

  • 命の母A

 

  • 龍角散

 

神薬12選はよく欠品していたような気がします。売る側としては、欠品しないように気を付けないといけない薬ですね。