【工場見学】醤油工場の見学は家族連れで楽しめる

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先日、妻と娘が工場見学に行ってきました。千葉県野田市にある醤油工場です。

娘の幼稚園の遠足で、妻も参加してきました。僕も参加したかったのですが、仕事で参加できませんでした。それは、仕方のないことですね。

野田市駅に着くと、もう醤油の香りが漂っていたそうです。娘は、「やったー!工場に着いたー!」と喜んでいたそうです。でも、まだ駅を出ただけでした。目をつぶって醤油の香りをかいだりしながら工場に向かったそうです。

 

 

野田市駅

ところで、余談ですが「野田市駅」というネーミングに違和感を覚えたのは僕だけでしょうか。

駅名に「市」が入るのに違和感を覚えます。「野田駅」ではなく、「野田市」なんですね。

調べてみると、1950年から「野田市駅」となっているようです。野田市駅は、もともとは「野田町駅」という名称でした。元の名称には「町」が入っています。駅の名称に「市」や「町」を入れるようになったのは最近の事ではないんですね。

最近では、常磐線の「佐貫駅」が「龍ヶ崎市駅」に改名するというニュースがありました。市の名前を駅名にすることで、市をアピールする狙いがあるようですね。

 

参加は無料

工場見学の話に戻します。工場見学は無料で参加でき、大抵はプレゼントまで頂けるそうです。

今回は、刺身用の醤油をいただいてきました。小型のものですが、節約志向の我が家では普段購入しない醤油です。1人1本頂けたので、妻と娘の分で2本頂きました。

お出かけに行って楽しみつつ、家計にもプラスになるということで、よく工場見学に行く人も多いようです。

 

土産を買いすぎる?

ただし、最後に注意点があります。お土産コーナーで買いすぎる危険があります。

妻もぐっとこらえたようですが、一つだけ購入してきました。”食べる醤油”です。ガーリックなどが入っていて、”食べるラー油”みたいなものです。ご飯にのせてもよし、豆腐やサラダにのせてもよしです。これが非売品で、普段は飲食店にしか販売していないそうです。これはなかなかいい買い物でしたね。

 

醤油ができるまで

醤油ができる過程を見学して、妻も娘も楽しめたようです。

そういえば、子供の頃は社会科見学で工場見学に行きましたが、大人になってから行くのも楽しそうですね。

普段使っている醤油ができるまでに、1年がかかっているそうです。

娘は、料理に興味を持ち始めているので醤油ができる様子が面白かったようです。

 

 

子連れにも向いています

ところで、子供を連れてのお出かけは結構疲れますよね。子供はよく動くので目を離せません。

工場見学は、通路が決まっているので、触ってはいけない所は、もともと触れません。

「そこはダメだよ!」と言わなくてもいいわけです。

係の人が案内してくれるので、子連れでもストレスが少なかったようです。

 

まとめ

工場見学は、大抵は参加無料でお土産まで頂けます。

子連れでもストレスなく楽しめます。