ブログ運営

レノボG50ノートパソコンのHHDをSSDに交換したら速くなった

2020年1月10日

5年ほど前に買ったノートパソコンが遅いので、ハードディスク(HDD)をSSDに交換することにしました。パソコン初心者でも簡単にできます。

ハードディスクをSSDに交換するだけでパソコンはかなり快適になります。

 

手順はこれだけです↓

HDDの中身をSSDにコピーします。
HDDとSSDを交換します。

 

 

レノボG50

今回HDDの入れ替えをするパソコンは「レノボ 15.6型ノートPC Lenovo G50 80G001SPJP プラチナ」です。5年ほど前に買ったレノボのノートパソコンです。立ち上がりも動作も遅いのでSSDに交換することにしました。

大まかな手順は以下の通りです。

HDDの中身をSSDにコピーします。
HDDとSSDを交換します。

 

HDDの中身をSSDにコピー

HDDの中身をSSDにコピーします。←いまここ
HDDとSSDを交換します。

 

まずはHDDの中身をSSDにコピーします。そのための手順が以下の通りです。

HDDの中身をSSDにコピーします。
SSDとアダプターを準備します。
SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。
パソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを使ってコピーします。

 

SSDとアダプターを準備します

HDDの中身をSSDにコピーします。
SSDとアダプターを準備します。←いまここ
SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。
パソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを使ってコピーします。

SSDは以下の商品を購入しました。こちらの型が、大抵のノートパソコンに対応しています。メーカーはクルーシャルで、楽天ランキングでも上位にありました。口コミも多かったので安心して使用できます。

 

このSSDをパソコンに繋いで、ハードディスクのクローン(コピー)を作成します。パソコンと繋ぐためには、以下のようなUSB変換アダプターが必要です。持っていない方は購入しましょう。

 

フリーソフトをダウンロード

HDDの中身をSSDにコピーします。
SSDとアダプターを準備します。
SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。←いまここ
パソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを使ってコピーします。

SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。こちらから無料ダウンロードできます。有料版を購入しないように注意しましょう。

 

フリーソフトを使ってコピー

HDDの中身をSSDにコピーします。
SSDとアダプターを準備します。
SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。
パソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを使ってコピーします。←いまここ

上記のアダプターを使ってパソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを起動します。
起動すると以下の画面になるので、赤枠の部分をクリックします。

 

以下の画面にになるので、ハードディスク0の赤枠の部分に✔を入れて、「次へ」をクリックします。

 

 

次の画面でコピー先のハードディスク1の赤枠の部分に✔を入れて、「次へ」をクリックします。

 

このまま進んでいくと、HHDの中身をSSDにコピーできます。SSDをクローン化できました。

HDDとSSDを交換します。

HDDの中身をSSDにコピーします。
HDDとSSDを交換します。←いまここ

HHDの中身をSSDにコピー出来たら、いよいよHHDをSSDに交換するだけです。

流れは以下の通りです。

HDDとSSDを交換します。
裏面カバーを開けます。
ハードディスクを取り外します。
SSDを取り付けます。

 

裏面カバーを開ける

HDDとSSDを交換します。
裏面カバーを開けます。←いまここ
ハードディスクを取り外します。
SSDを取り付けます。

パソコンの電源を切り、バッテリーを外しましょう。裏面のカバーは3本のネジで固定されているのでネジを外します。カバーは下にスライドすると外せます。

 

 

下の画像の左下にハードディスクが見えます。

 

 

ハードディスクを取り外す

HDDとSSDを交換します。
裏面カバーを開けます。
ハードディスクを取り外します。←いまここ
SSDを取り付けます。

ハードディスクもネジで固定されているので、4本のネジを外していきます。

 

 

外したハードディスクが以下の通りです。ハードディスクについている金具を外します。

 

 

SSDを取り付ける

HDDとSSDを交換します。
裏面カバーを開けます。
ハードディスクを取り外します。
SSDを取り付けます。←いまここ

外した金具を、SSDに付けます。以下の通りです。

 

 

金具を取り付けたSSDをパソコンにはめます。端子の部分をきちんとはめていきます。

 

 

ネジで固定します。

 

後はカバーを戻して、作業はすべて完了です。

 

 

起動速度が速くなりました

起動2分近くかかっていた、くそ遅いパソコンがサクサク動くようになりました。HHDをSSDに交換するだけで、パソコンはかなり快適になります。パソコンが遅くて買い替えを検討している方は試しても見てはいかがでしょうか。

 

 

おさらい

大まかな流れは以下の通りです。

①HDDの中身をSSDにコピーします。
②HDDとSSDを交換します。

①と②の手順は、それぞれ以下の通りです

 

①HDDの中身をSSDにコピーします。

SSDとアダプターを準備します。
SSDにコピーするためのフリーソフトをダウンロードします。
パソコンにSSDを繋ぎ、フリーソフトを使ってコピーします。

 

②HDDとSSDを交換します。

裏面カバーを開けます。
ハードディスクを取り外します。
SSDを取り付けます。

 

*医薬品の使用に当たっては、担当の医師、薬剤師等の指示に従って下さい。

よく読まれている記事

1

コロナウイルスの感染予防には、手洗いや、手洗い後のアルコール消毒が有効です。テーブルや食器、ドアノブや便器などの消毒には次亜塩素酸ナトリウムが有効です。流行期には特に消毒をして感染を予防しましょう。 ...

2

新型コロナウイルスが広がっていますが、”正しく怖れる”ことが大切と言われています。マスクの買い占めをしたりしてパニックに陥らないようにしたいですね。マスクやアルコール消毒に注意が行きがちですが、こまめ ...

3

「病院に行ったけど薬をもらうのを忘れた」 そんな経験はありますか?薬をもらい忘れて連休に入ってしまうと薬局を探すのにも一苦労です。そんな時、処方箋のネット予約が便利です。   EPARKくす ...

4

使い分けの方法は決まっていません。 整腸剤には、主に4種類の善玉菌が使われます。 それぞれの特性を生かしたさまざまな組み合わせがあります。 整腸剤は腸に善玉菌を送り込むことで腸内細菌のバランスを整える ...

5

症状に応じて使い分けましょう。 抗ヒスタミン薬 抗ヒスタミン薬の飲み薬には、たくさんの種類があります。大きく分けて2つ―第一抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬があります。 第一世代抗ヒスタミン薬 ...

6

人に聞きにくい体の悩みを抱えたことはありませんか。 このサイトでは、人に聞きにくい薬の疑問を薬剤師の視点で薬の解説をしています。 この記事では、膣カンジダの原因と薬についてまとめています。 わかりやす ...

-ブログ運営

Copyright© わかりやすい薬の解説 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.