薬剤師の転職

【実体験あり】50代未経験からの調剤薬局への転職は可能【薬剤師転職】

 

50代、調剤未経験の薬剤師向けです。

40代~50代で未経験から調剤薬局の転職は実際のところどうなのか。

 

✔中高年未経験から調剤薬局への転職は可能です。

「薬剤師 転職 50代」で検索すると転職サイトが上位に表示されます。

 

実際に、僕は2回の転職経験がある30代薬剤師ですが、今まで何人か50代で企業から転職された薬剤師と働いてきました。

3分くらいで読み終わるかと思います。参考にどうぞ。

 

 

【50代】調剤未経験の転職

次のどちらに当てはまりますか?

  • 定年後も働き続けたい→中小薬局がおすすめ
  • 定年まで働ければ良い→大手薬局も可能

50代での転職となると、残りの人生設計がかかわってきますね。

 

 

 

需要はある

薬局の需要はありますので、転職先は見つけられると思います。

薬局で働いていると、薬剤師を採用したくてもなかなか見つからない印象です。

そんな状況なので、中小の薬局だと定年後も働き続けられるところがほとんどですね。

 

 

 

入念な準備は必要

50代で調剤未経験となると不採用の可能性もありますので、入念な準備は必要になるかと思います。

「薬剤師は募集していますか?」という電話での問い合わせを受けますが、突然の電話だと印象が悪いですね。

薬局に直接訪れた方もいましたが、面接する前に不採用になりました。

薬剤師の需要があるとはいえ、中高年の転職活動は入念な準備が必要な印象です。

 

 

 

ダメなパターン

・転職活動に時間を掛けない。

・エージェントを通さず、自分で転職先に連絡する。

上記はダメなパターンです。

転職に失敗する可能性大ですね。

 

 

時間を掛けて、じっくり探しましょう。

40代~50代で未経験でも、採用実績のある会社があります。

 

自分で薬局に連絡するのは避けましょう。

繰り返しになりますが、単独行動NGです。

採用する側も不安になりますので、エージェントを通しましょう。

 

 

 

 

無料:おすすめ転職エージェント3社

マイナビ薬剤師:求人情報数 58,000件以上

薬キャリ: 求人情報数 30,000件以上

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」:大手調剤チェーンー 日本調剤グループが運営。

*登録から利用まで無料なので、登録だけ済ませておきましょう。採用まで一切お金はかかりません。

エージェントは、薬剤師が採用されると採用先の会社から手数料を受け取ります。

 

 

転職を希望する薬局に直接問い合わせるのは印象が悪すぎるので、必ずエージェントを通しましょう。

 

その際、調剤薬局の転職情報が豊富なエージェントを選びましょう。

転職エージェントに頼めば、50代の採用実績がある薬局など厳選してもらえます。

 

エージェントに厳選してもらう、面接対策を行う、という手順を踏むのが必須ですね。

このような手順を踏まないと失敗する可能性が高いので、時間を掛けて転職活動をするのが得策でしょう。

 

 

 

 

【実体験】成功例を紹介

 

50代で未経験から調剤を始めた方をご紹介します。

 

実体験1:元MR

以前に一緒に働いた女性薬剤師の方です。

元MRで子育ての時期に退職、子育てが落ち着いてから転職された方です。

50代で初めて調剤をしたそうです。

一緒に働いたときには、すっかり戦力になっていました。

 

 

 

 

実体験2:元製薬企業開発職

50代男性薬剤師です。

製薬企業の開発に長年携わったそうです。

周りからは、年齢の割に仕事ができる方という評判の方です。(ちょっと上から目線ですみません。)

 

参考

この方は性格に難ありでして、高圧的な態度で周りの職員から敬遠されがちです。

中高年の方は、経験をお持ちですがプライドを捨てて謙虚であることが成功の秘訣ではないでしょうか。

 

 

 

実体験3:元半導体メーカー

半導体メーカーで半導体の開発に携わった50代男性薬剤師です。

温厚な性格で慕われています。

薬理学が大好きで、語りだすと止まらない方です。

 

 

 

 

まとめ:薬剤師免許は最強

3名の薬剤師を紹介しました。

ご自分と似た薬剤師がいましたか?

僕の周りだけでも、中高年で調剤への転職成功者が何人かいます。

世の中的にも、50代でも薬局へ転職された方は多いはずです。

中高年で、未経験分野への転職が可能な仕事はそうそうないので、薬剤師免許は強い武器ですね。

 

転職が成功すれば、確実に老後の生活にゆとりができます。

50代未経験でも、エージェントに求人を厳選してもらい、時間をかけて準備すれば、ほぼ転職先は決まるでしょう。

時間を掛けて転職先を探してみるのはいかがですか?

 

 

記事で紹介した転職エージェント

マイナビ薬剤師:求人情報数 58,000件以上

薬キャリ: 求人情報数 30,000件以上

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」:大手調剤チェーンー 日本調剤グループが運営。

-薬剤師の転職
-

© 2021 わかりやすい薬の解説-公式サイト Powered by AFFINGER5