【子育て】「100かいだてのいえ」の絵本は数字を教えるのに役立った

この記事は約3分で読めます。

 

子供に絵本の読み聞かせをしています。

子供の成長に合わせて、絵本を選ぶことは大切だと思います。

私の場合は、いま子供に教えたいことに関係する絵本を読んであげたいと思っています。

例えば、「100かいだてのいえ」は数を教えるのに役立ちました。

他にも、子供を教えるのに役立った絵本を紹介します。

 

 

いま子供に教えたいこと

子供の成長に合わせて、子供に教えたいことはたくさんあります。

例えば、あいさつをすること、数の数え方、おかたずけをすること等、教えたいことはたくさんあります。

子供に教え続けることは大切だと思いますが、教える助けとして絵本はとてもいいツールです。

そうは言っても、数ある絵本の中から、子供の今現在の成長に合ったものを選ぶのは大変です。

そんな中、とてもよかった絵本がいくつかあったのでご紹介します。

 

挨拶を教える絵本

子供に、きちんと挨拶をさせたいと思いますが、最初から上手に挨拶ができる子供などいません。

「こんにちは」、「さようなら」、「ごめんなさい」がきちんと言える子になってもらいたいものです。

しかも、気持ちを込めて言えるようになってもらいたい。

そんなとき、いい絵本はないかと探しました。

絵本だと、ストーリーになっていますから、あいさつを言う気持ち、あいさつをされた気持ちを理解しやすいように感じます。

 

時計の見方を教える絵本

子供に、時間の感覚を教えるのは大切です。

「早くやりなさい」と言うよりも、「何時までにやりなさい」と教えたいところではないでしょうか。

そのためには、まず時計が分かるようにならないといけません。

そこで役に立ったのが、「なんじですか?ピーターラビット とけいつきしかけえほん」という絵本です。

これが仕掛け絵本になっていて、時計の針を動かせるようになっています。

子供は、時計の針を触って動かしながら覚えてきます。

ネットでは、中古しか出回っていないようです。

ピーターラビットの絵は少し渋いですが、うちでは結構お気に入りです。

 

 

数字を覚える絵本

これは有名どころですが、「100かいだてのいえ 」です。

細部までよくできた絵本で、数字の100までを覚えるのにとても役立ちました。

3才ころから読み聞かせしました。

自然と100までの数字を覚えてくれます。

 

まとめ

絵本選びもなかなか大変ですが、買ってよかった絵本をご紹介しました。

どうせなら、子供の成長に合わせて教育的で楽しい絵本を読んであげたいですね。