腸炎で処方されたレボフロキサシン錠500mgでめまいの副作用が出ました

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腸炎になった

3年ほど前に腸炎になったときのことです。胃腸炎ではなく腸炎です。何だか脇腹が重苦しい感じがしました。痛いというほどではないけど、気になったので近くの内科を受診しました。エコー検査をしたところ、腸の壁が厚くなっているとのことで、腸炎という診断でした。胃腸炎はよく聞きますが、腸炎ってあまり聞かないですね。でも、吐き気も下痢もなかったので、「これが腸炎なのか」と勉強になりました。

 

 

レボフロキサシン錠500mgが処方されました

レボフロキサシン錠500mgとビオフェルミンが処方されました。レボフロキサシンを服用して普通に仕事をしていたところ、めまいがしてきました。回転性のめまいではなくて、ふらふらする感じのめまいです。以前にも体調をくずしたときにめまいがしたことがあります。今回も体調が悪いからかなと思っていました。でもよく考えると、今回はレボフロキサシン錠を服用し初めてからめまいが起きていました。これは副作用かな?

 

 

レボフロキサシンの副作用のめまいだったようです

添付文書によると0.1~0.5%未満で、「不眠、めまい、頭痛」の記載がありました。頻度としては低いですが、この副作用が発現してしまったようです。

 

 

頻度が低い副作用も起こる

薬局で調剤していると、時々珍しい副作用に遭遇します。症状「本当に副作用かな?」と思うこともあります。頻度が低い副作用も起こるときは起こる、ということを今回の経験から学びました。