よーやん

薬剤師ブロガーです。わかりやすい薬の解説を書いています。薬のこと以外にもお役立ち情報を書いていきます。 【経歴】東京薬科大学→調剤薬局→調剤併設ドラッグストア。1児の父です。

花粉症薬はいつから服用する?【抗ヒスタミン薬は早めに服用が効果的】

2019/2/2  

花粉症薬のうち抗ヒスタミン薬は早めに始めましょう。多くの方が服用する第二世代抗ヒスタミン薬は、早め服用が効果的です。 第二世代抗ヒスタミン薬には、アレジオンやアレグラなどがあります。この記事では、早め ...

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【副作用】第二世代抗ヒスタミン薬の比較ー眠気の頻度は?

2019/1/29  

第二世代抗ヒスタミン薬とは 抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンの作用を抑えることにより様々なアレルギー症状を抑える効果のある薬です。 その中でも、第二世代抗ヒスタミン薬は、1983年以降に発売された抗ヒスタ ...

おすすめ市販の目薬【目のかわき】

2019/1/29    

涙は、涙腺から分泌されて、目の表面を潤し、それから涙点に流れます。 涙点は涙の出口で、鼻につながっています。 涙は涙腺でつくられて、目を潤しながらまばたきで広がり、涙点を通って鼻に流れていきます。 & ...

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市販薬の目薬【充血】【おすすめしません】

2019/1/29    

目の充血は、目の血管が広がっている状態です。 血管が広がり、たくさんの血液が流れるために白目が赤くなっている状態です。 なぜ目の血管が広がるのでしょうか。 目が充血する原因 目の充血の原因は様々です。 ...

【市販薬】目薬の選び方①疲れ目

2019/1/28    

目はどのようにピントを合わせるのでしょうか。 目には、"レンズ"と"レンズを調節する仕組み"があります。 この"レンズ"が水晶体、"レンズを調節する仕組み"が毛様体筋です。 毛様体筋が水晶体を引っ張っ ...

【副作用】ニューキノロン系抗菌薬と大動脈瘤の関係

2019/1/18  

レボフロキサシンと大動脈瘤 レボフロキサシンの添付文書に以下の追記がされました。 大動脈瘤、大動脈瘤解離に関連した記載です。 [慎重投与]の項に  「大動脈瘤又は大動脈解離を合併している患者、大動脈瘤 ...

【抗ヒスタミン薬】デザレックスが自主回収になりました

2019/1/11  

※デザレックスは販売再開されています。(2019年11月) デザレックスが自主回収となりました。 同僚がデザレックスが気に入っていたようで、残念がっていました。     &nbsp ...

【認知症】メリスロンは記憶回復に効果がある?

2019/1/10    

めまい治療薬のメリスロンが記憶回復に効果があるという最新研究があります。 報道では以下の解説となっています。 この薬は脳内の情報伝達に関わる「ヒスタミン」という物質の放出を促進する働きがある。この効果 ...

【妊娠】ドゥーテストなど排卵日検査薬と黄体形成ホルモン

2019/1/8  

排卵日検査薬は黄体形成ホルモン(LH)を調べています。 陽性の日から2日以内に排卵する確率は、91.1%と言われています。   排卵を誘発するLHサージ LHサージとは、黄体形成ホルモン(L ...

【精神神経】サインバルタの作用と用法

2019/1/8  

サインバルタはうつ病に使用される薬ですが、最近では腰痛などにも適用が広げられています。   サインバルタの作用   サインバルタはSNRIというカテゴリーに分類されます。 SNRI ...