副作用

感染症/がん/免疫系

【副作用】アロプリノールのうがいで口内炎を軽減

アロプリノールは、高尿酸血症治療薬です。 キサンチンオキシダーゼという酵素の働きを邪魔して、尿酸を減らす薬です。 尿酸はプリン代謝経路で、出来上がります。 プリン体が代謝されて、最後にヒポキサンチンからキサンチンが...
アレルギー

【鼻炎】ステロイド点鼻薬で鼻血

全身性の副作用 ステロイド点鼻薬は副作用の少ない薬で、ほとんど全身に影響しません。 バイオアベイラビリティは0.2%となっていて、血液中にほとんど入ることがありません。そのため、全身性の副作用はほとんど起こりません。 ...
呼吸器系

【喘息】吸入ステロイドによる低身長のリスクは低い

気管支喘息では気道に炎症が起きている 昔は、気管支喘息は発作によって死に至ることも多い疾患でした。 気管支喘息の病態も明らかになっていませんでした。 1980年頃までは、気管支の平滑筋が収縮して戻らなくなり、気道がふさがれてし...
副作用

【外用薬】テープ剤によるかぶれの原因と対処法

かぶれとは かぶれとは、外からの刺激物質によって起きる、湿疹性の炎症のことです。 かぶれのことを接触皮膚炎と呼びます。 かぶれは、皮膚に接触するあらゆるもので起こり得ます。 化粧品、植物、食べ物、アクセサリーなどの金属、医薬品などに...
循環器系

【副作用】血圧の薬で逆流性食道炎になる?

逆流性食道炎 逆流性食道炎では、食道に胃酸が上がってくることでむねやけなどの症状が出てきます。  逆流性食道炎は年齢を重ねるとともに生じやすくなります。 胃の入り口付近の筋肉が弱まることによって、胃酸が逆流してしまうことがあります...
目薬

【副作用】緑内障治療薬チモロール点眼液の全身作用

全身作用が現れることがある チモロールを含有する点眼薬には目のみならず、全身作用としての副作用が発現することがある。 チモロールはβ遮断薬に分類される。β受容体は気管支や心臓にも存在している。 チモロールに限らず点眼された目薬は、鼻涙管を...
糖尿病

【副作用】メトホルミンによる乳酸アシドーシスー腎機能低下時に注意

メトホルミンと腎機能 メトホルミンは、肝臓では代謝されず、ほとんどが未変化体のまま尿中に排泄されます。 そのため、腎機能が低下すると血中濃度が上昇することになります。 腎機能が低下している場合には十分に注意する...