消化器系

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【OTC薬】下痢に使える市販薬は?-下痢止めは使ってはいけない?

下痢止めは使ってはいけない?下痢止め以外に使える薬はあるの? 下痢にも様々な種類がありますが、お腹の冷えなどからくる一時的な下痢の症状には下痢止めを使用できます。 他にも、整腸剤や経口補水液も下痢には効果的です。 その一方...
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【便秘薬】センノシドは生薬由来の刺激性下剤

生薬の便秘薬の多くには、センノシドという成分が含有されています。 この記事では、センノシドがどのように腸に作用するのかを解説しています。 センノシドとは センノシドは、便秘薬として使用されている薬効成分です。古くか...
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【OTC薬】便秘薬の選び方-クセにならない市販薬は?

「つらい便秘を市販薬でなんとかしたい。でも、種類がたくさんあってどれを選べばいいか分からない」ということはありませんか。 この記事では、便秘薬の選び方をわかりやすく解説します。 便秘薬を使う上での注意点も理解しておきましょう。 ...
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【消化器】ガストールに配合されているピレンゼピンは胃酸分泌を抑制する

ピレンゼピンには胃酸の分泌を抑える働きがあります。 医療用では、ガストロゼピン錠に配合されています。 市販薬ではガストールなどに配合されています。 アセチルコリンの働きを抑える抗コリン薬ですが、特に胃酸分泌を抑える働きがあ...
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【OTC薬】胃薬の選び方-症状に合った市販薬は?

「ストレスで胃が痛む」 「食べ過ぎで胃がもたれる」 胃の症状にも様々なものがあります。 胃薬も、症状に合わせて選ぶ必要があります。 このページでは、市販の胃薬の選び方をご紹介します。 空腹時...
図を見てわかる解説

【過敏性腸症候群】セレキノンの二面的な作用機序とは

セレキノンは消化管運動調律剤に分類される薬です。成分名はトリメブチンマレイン酸塩と言います。効能効果は慢性胃炎における消化器症状(腹部疼痛、悪心、噯気、腹部膨満感)、過敏性腸症候群です。市販薬では、セレキノンSとして販売されていて、過敏性腸...
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【副作用】ロキソニンは安全な薬?

ロキソニンの作用機序 ロキソニンの作用機序は、プロスタグランジンの合成阻害です。 COXという酵素の働きを邪魔して、アラキドン酸からプロスタグランジンができる量を減らします。 プロスタグランジンの働き プロスタグランジン...
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【免疫】L-92乳酸菌がアレルギーに効く?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は花粉症に良いのでしょうか。 乳酸菌の何が良いのでしょうか。 乳酸菌の中でもL-92乳酸菌が注目されています。 腸と体の免疫には密接な関係があり、アレルギー症状にも影響します。 その中でも鍵になるのはヘ...
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【免疫】腸内細菌とアレルギーの関係

腸には免疫細胞が多く存在 腸の免疫系は腸内細菌の影響を受けやすいことが知られています。 つまり、腸内細菌のバランスが腸の免疫系にとても重要だということです。 腸の免疫系は複雑な免疫ネットワークをつくっています。 腸にはアレルギー...
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アルロイドG内用液の開封後の使用期限は?

アルロイドG内用液とは アルロイドG内用液の成分はアルギン酸というアミノ酸です。 アルギン酸は昆布や藻などの褐藻類に含まれます。アルギン酸は水に溶かすと、ドロッとした粘性のある液体になります。止血作用、粘膜保護作用があることが知られていま...